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勉強合宿ぼやき日記

1日目
  • せっかく合宿に来てるのに自習ってのもなんだかなと思うんだよな教員がいるからこそできることあるいはいないとできないことを徹底的にやらないとあまり意味ないんじゃなかろうか。
  • 「質問に徹底的に答えます」とか学習者中心とかなんか聞こえはいいんだけどただ放置してるようにしか見えないこともなかったり。
  • スピーキングでもライティングでもどんどんやらせてフィードバックするとかっていうのは教員がいないとできないことだし普段の大人数授業でもできないこと。そういうとこを合宿という短期間で徹底的にやるとかってしたほうが有意義な気がする。
  • 極論だけど、ワークとか問題集なんてのをわざわざ合宿に来てまでやらせる必要があるのだろうか?(夏休みの宿題やってることをよく思っていないらしいのだけれどきっと他になにやったらいいかわからないんじゃないかなあ)そこに教員からのフィードバックがあればいいのだけれど、「わからなかったらわかるまで徹底的に質問しましょう」とか言ったところで普段の授業を持ってない生徒はなかなか質問なんかしない。ある程度のラポール形成ができてないと。
  • そういった意味でも、とにかく短期間勝負(僕からしたらこの4日間を終えたらこの子達とはもう二度と会わない可能性のほうが高い)なので、できるかぎり信頼関係を築いて、英語学習のサポートができるようになりたい(これは個人的な思い)
  • それから、自習の時間はどうしても静かに学習することが求められるのだが、特に英語学習においてはスピーキングの練習は静かなところでは難しい。なので、授業の時間中はできる限りそのための時間に最大限使いたいし、はっきり言って長文読解の解説なんか読んでおしまいでもいいと思っている。
  • 解説を聞けば長文がすらすら読めるということはあまりないと思う。もちろん読みのストラテジーに関しての多少の指導はあってもいいがそれは最小限であるべきでその時間で別のテキストを読ませた方がいい。もちろんそれが「雑な読み」を助長してはいけないし、テキストの中身を軽視してもいけない。ただ、市販の教材の読解問題や教科書の長文で、そこまで「読んでおきたいほどありがたい話」はないと思う。
  • 受験勉強という名の下に行われるのはこんなにひどいのか。これじゃあ何十時間やったなんて自信をつけたところで英語の伸びは大して期待できない。そんな達成感よりも、もっとこう英語力の伸びを通じて達成感を味合わせてあげたい。
  • 生徒の消灯後に、打ち合わせだからと思って部屋でたら廊下の向こうから「なにやってんだ」「えっ打ち合わせじゃ…」「あん?」「いや打ち合わせ…」「あっ…終わっちゃいました」「ああ…」「すいません…生徒だと思ってました…」
  • まだ高校生いける…!
  • お風呂行こうと廊下歩いてたら、「おいもう部屋入っとけよ」「えっ」「あっ」
  • 僕は全然認知されてないようです
2日目
  • 昨日の夕食時は、生徒がぞろぞろと食堂に集まる時間に行ってしまい、最後に入ったらご飯やお味噌汁の用意などがもう終わっていてしまったと思った。
  • 一番若いやつがこういうのはやるもんだろう(ザ・部活で培った精神
  • というわけで、2日目の朝食は15分前に食堂に。
  • 1番乗り!せっせとお茶を入れたりご飯をよそったり。
  • 生徒も何人かいると思ったけど、部活じゃないし先輩後輩とかもない席割りだからか7:00近くにぞろぞろと集まってくる感じ
  • 全然眠れなくて今日1日もつか心配…
  • 1時間目にハッスルしてぐるぐるを頑張ったせいか、腰が痛くて授業後は部屋で横になって休んだ。
  • 臨時採用の希望調書を出していたさいたま市の教育委員会から電話が!
  • というわけで29日午前中に面接に行くことになりました。
  • お昼ごはんはすき焼き!と思ったらそれをご飯の上にかけて牛丼でした…
  • 午後も発音をやったのだけれど、やっぱり問題の解説をしているときよりはぐるぐるやってたりする時の方がみんな生き生きしているような気がする。
  • それと、今日初めて日本で高校生相手にぐるぐるをやってみて、どうしてぐるぐるにハマるのかなと考えたのだけれどそれはぐるぐるやってるときって教師が絶対知になれるからなのかなあと思った。
  • 文法の解説を得意げになってる教員disとして、あれは自分の知識を披露しているだけとか言われるけれど、ぐるぐるやってるときも、「私が絶対である!」という勢いで(まあそれがないとぐるぐるは成り立たないのだけれど)、上に立ってる感に浸ってるから気持ちいいのかもなあとか思ったり
  • ※あくまで個人の感想です
  • それでも厳しくやっていて「OK」を出したときに飛び上がって喜んだり、逆にずっと同じ箇所でつっかえてて「今度こそ!」とチャレンジしたときにまたそこで間違えて「あああああ!」と床に倒れこんで悔しがる様子とかを見ていると、そういうのも教員のぐるぐるモチベ←newを高める要素なんだろうなと思ったり
  • ※あくまd(ry
  • 授業中ずっと立ってるだけで腰が結構辛くなるので本当に教員の仕事をまっとうできるのか。健康面でかなり不安ががが
  • 午後の授業はサポーター装着してやりました
  • というか宿の夕食に鍋が必ずあって、おかずもサラダも大皿のを取り分ける形式なのでかなり高いコミュ力が必要とされます。
  • そういうのつらいです
  • あと「若者=食うべし」みたいなのとか
  • おかずたくさんあるし最近は家でもおかずおおめでご飯は1杯しか食べないようにしているのに
  • 「僕炭水化物あまり取らないようにしているんで」と意識の高さをアピールしたら、「ご飯食べないかわりに」とおかずをどんどんと…
  • 自分て早食いなのかなんなのかいつも家でも先にご飯食べ終わるしこの合宿中も15分とかでご飯食べ終わってぼーっとしてる。
  • 先生たちとの会話はあまり盛り上がりません
  • 英語科の先生はまだしも数学科の先生とはとくに…
  • 一人部屋っていうのがせめてもの救いです
  • でもだらけちゃうので明日からは空き時間はロビーで作業しようかしらって今日はサッカーだったことを今思い出したー!!!!
  • 21:41
  • orz
  • どうやら3-2だったみたいでめっちゃいい試合やんか…
  • 部屋のテレビの地デジの電波悪すぎて映像乱れまくるは途切れるわでもう…
  • ハセキョー髪短い!!!
  • アメトーークが福本伸行先生芸人だったのでついつい見てしまった。
  • そのあと添削をして解説のメモを書いたりしていたら遅くなってしまい、結局1時半くらいにお風呂に行った。
  • 3時頃就寝
3日目
  • 朝ごはんがパン食だった。
  • おなかいたくなりそうになり一瞬焦ったけど大丈夫だった。
  • 授業はぐるぐるやって解説やって問題解かせて歌練習というパターン。
  • クリアできてない人は特訓するから午後の授業の30分前に集合と声をかけた。
  • 授業後に今お願いしますとくる生徒がたくさん
  • roomとかthrough theとか。
  • お昼はカレー。定番!
  • 昼食後は少し休んでから教室に。
  • 進度が遅い生徒の特訓。
  • roomなんかはウームといわせて口の形をつくってから、ウームといいながら舌を奥で丸めるように指示。舌がやっぱり前に出てるのでそれがどうしたらうまく引っ込めさせることができるのか
  • あとは声の出し方の練習として、ちょっと腹式呼吸の練習。女子生徒なんかとくに声が聞こえなくて近寄ると「近い」と言われるのでじゃあもうすこし大きい声出してねという感じで。
  • そのあとぐるぐるをやってたら、授業開始時間になってて気づいたら全員がぐるぐるの輪に入ってた。
  • いったんぐるぐるを切り上げて、文法の解説。
  • 見られていて緊張して脇汗ものっそいかいてました。
  • 解説のあとは、また少し発声練習をして、歌を使ってペアで日本語→英語の練習
  • メロディ聞きたいから曲流してくださいと言われて流したらみんな歌い出したのでそのままなだれ込んでコーラル。
  • ザとか聞こえたらすぐとめて指導
  • そのあとグループごとに歌わせて止めてみたいなことをやって、ふたたびぐるぐる
  • 結構合格基準は甘くしているような気がするけどなかなか。パスする子がたくさんいて、「できなくてもいいや感」出ちゃってるのかなあとか。
  • ぐるぐるでひと盛り上がりしたあとは、長文と文法やらせて答え合わせさせて終了
  • 回収したプリントを見ていると、解答解説をちゃんとメモしているような生徒もいたし、「ここがわからない」「ここがいまいち」なんていうことを書いている子もいて、そういうメッセージはちゃんと見逃さずに簡単に書けることはそこにコメントを書いて、全体で共有した方が良さそうなことは「解説します」とだけ書いておいて次に解説で取り上げるようにしている。
  • これも人数が15人以下だからできることで40人じゃあできない…
  • 午後の授業が終わったあとには頑張ろうとしたけど猛烈な眠気に襲われて、部屋で少し仮眠。
  • よるご飯はなんかまた盛りだくさんでした。
  • ぐるぐるは、教員のセルフエスティーム補給に最適なんじゃないだろうか。
  • ぐるぐるによる生徒の「イキイキしてる」とかそれこそ「輝いている」みたいなのはぐるぐるのシステムが生み出してるんであって、誰でもやればああなる気がする。
  • それを、教員自身の力で「輝かせている」ように感じられるので、それによって自信がつくような気もするけれど、それは「俺スゲー状態」に陥ってしまう可能性があるという意味で危険。
  • 誰が考案した指導法かを考えてみるとまあ納得はいくのだけれど。
  • オプションの一つとして持っていたいけど、まあ今回は少人数だったから僕でも回せた感はある。35人とか40人で回せるかどうかは微妙。
  • クラスを半分に分けて、半分になにかさせている間にもう半分はぐるぐるでみたいなのを一人で管理できればそれがいいかな。
  • 最終日は省略。

そんな感じでした。

なにをゆう たむらゆう

おしまい。

2013年度東京都教採1次受けてきました

どうもみなさんこんばんは。今日7月14日は東京都の教員採用試験の1次試験の日でした。東京都は一般教養がないので、教職教養、専門教養、小論文の3つの試験でした。僕は中高英語の一般選抜の枠で受けたので専門は英語でした。2週間寝っころがって暗記本眺めてただけの勉強じゃやっぱり教職教養は全然わかりませんでした(なめすぎだろ)。専門の英語はどれくらいできてればいいのかわからないんですが、思ってたよりは簡単だったのであれ平均が結構高そうで山がだいぶ右の方にずれてるんじゃないかとおもうんですが。もしあのテストで人数で足きりするんだとしたら弁別能力的にどうなんだろうという気ががが。小論文は2つある問題のうち一つを選ぶもの。Aは課題解決に必要な思考力、判断力、表現力に関して。Bは児童生徒同士の相互理解や学びあいについて。僕は前者を選んで自分の専門の英語にからめてタスクの話や発見型学習なんかのことを書いたんですが、よく考えたら学習指導要領や、都あるいは国の政策に関しては一切触れなかったのでダメですね。

対策期間が短かったことは言い訳にしたくないのですが今回はダメ元で受けたので、頭を切り替えて勉強合宿の授業案を練ったり来月の北海道での発表に向けて準備をしていきたいと思います。また、いくつか私立の非常勤の募集に応募しようと思っているので履歴書の作成などもしないといけません。特に指定がない場合は英語のレジュメベースにちょっといじるくらいでいいかなとか思っています。フォーマットある場合は従いますが自筆で出せっていうところはめんどくさいのでいいやと思っています(へたれ

あとは博士後期の試験のためにちょっとガサゴソしたりして研究計画も考えたりしないといけないですよねああそうだその前に秋田のメソ研があるんでしたどうしよう((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ハァ…

なにをゆう たむらゆう

おしまい。

#つらい

指導教官の先生からメールが来ました。”Research Problems”という題名で。

ショックだったので内容をコピペ(名前はイニシャルだけにしてあります)

  I am sorry this research project has had so many problems. I don’t know if you have heard anything yet from S or from J, but it is difficult to force others to participate in your research. I am sorry that I am not a linguistic expert for you. Perhaps it would be better if D takes over for me as your thesis advisor this term since he may be more of a linguistic grammar expert. I should have advised you not to do this project as it is because there were so many other people you needed to depend on for their classes, their students, the students allowing you access and so forth. I thought I had gently pointed that out to you, but you were convinced it could work and I hesitated to dampen your enthusiasm. My mistake. Also, the course was not properly set up when it was handed to me and therefore it was difficult to find out who else could be assisting you with this. D did not set up any kind of system for other faculty members who could be counted on to help you with your projecty. You and I met almost weekly for many weeks, but I guess that was not sufficient for you nor apparently was it helpful in any way. I am sorry and will speak to D about perhaps taking over from this point on so you can get more of a linguistic expert to advise you and guide you. I am very knowledgeable about doing research and working on research, but since linguistics is not my speciality nor was it my focus, then once the topic of your research was presented to me, I should have handed it over to someone else. I’m sorry I was such a disappointment to you. I could tell from the angry and frustrated tone of some of your more recent email messages, that it was not a good “fit” for me to advise you. I will speak to D and then you may find more satisfaction with him as your advisor.

 

訳そうかと思ったんですがちょっとそんな元気もなくてすいません。お腹痛いので少し休んで18時からサッカーあるようなのでそこで気持ちをリフレッシュできたらなと思っております。

では。

アメリカ New Hampshireより。

つらい。

04/24/13 追記:僕のこのメールに対する返信の内容も以下にコピペしておきます

Hello, R,

To be honest, I am really upset about what you said. I don’t think my research has problem and it forced many people to get involved. If you say so, I would  like you to tell me how classroom oriented language teaching research could possibly be done. The problem derived from two things: one is the course itself and two is the fact that D, who proposed this thesis option, is away.
I have never done language teaching research and never even written thesis. I knew that I really needed somebody who is experienced in research in second language acquisition, language teaching and learning, applied linguistics or whatever it is called.  But, there was no choice. At first I heard that thesis option would be available, I was really excited that I would be able to do what I had wanted to do. Although I was worried about trying a new thing which even you did not know well, and I realized that no professor in TEFL program could supervise me since I never met professors who research, I thought it would not matter if I worked hard, and I still do think so. The only reason why I have been wanting to do the research as it is is that you said it would be wonderful and encouraged me. Besides, the guideline or syllabus of EFL 580 obviously requires the students taking the course to do empirical study, and I thought SNHU would be a good place to do empirical research, since many ESL students study here. That’s why I decided to extend my staying in the US, paying $4000 for only doing thesis, which is not easy to pay.
Nevertheless,  I have wondered why I needed to pay that huge amount of money just for having a meeting with you once a week. I have questioned myself: “Is this worthwhile paying $4000?”
You did help me a lot. I would not be here without your help. I agree that the thesis option has to be revised or it may be impossible to be done since all professors, both full-time and part-time, are professional language teachers but not researchers. Being able to teach English well does not necessarily mean that the person can teach graduate course or supervise research stuff, and the fact that the program puts emphasis on practice rather than theory and training language teacher instead of researcher cannot be an excuse. I sincerely believe that the program, at least thesis program, must be changed. I understand that you tried to do your best in order to do  what was expected of you even though you might realize thesis options had so many problems. I wish I could ask for refund if the research is impossible. I am a victim.
Anyway, I am not disappointed with you and I am not going to blame on you since I did not expect too much on you. The only thing I need now is getting the experiment done. That’s it. If the experiment is completed, I could finish writing up thesis as quickly as possible. If classroom study is impossible, I will change my research design and ask my friends to participate in my study. I really need to talk to D. How can I reach him? I sent him an email but got a reply automatically saying that he is now in sabbatical.

Sincerely yours,

Yu Tamura

 

04/25/2013 追記:上記の僕のメールに対する指導教官の先生の返信も追記しておきます。一応やりとりに関してはこのあと僕が色々言いすぎてすいませんでしたって言ってとりあえず今後どうするかっていう話になりました。

Yu,
Thank you for your message. First of all, I completely understand your frustration, but you are not correct to say you had never met a professor here in our program who is experienced in research. There are a few of us, me included who is experienced in research in language learning and language learning acquisition so I don’t know where you are getting your information. That is not true. I am not just a professional language teacher. I have a doctorate; I did years of research for my dissertation. No, it was not in applied linguistics. No, I was not familair with Foto’s study. That does not mean I have never done any research and no one else has. I could be offended by your statements, but I understand you are very upset.
Secondly, your research study is not impossible. I did not say that nor did I imply that and I am not suggesting you give up. I’m sorry if that is what you thought. Of course not. It is just very frustrating to continue to have to nudge the instructors to get back to you, respond to you, and so forth. That is not your fault. Please do not abandon your research. I will reach out again to S and to J so you can do the study. Yes, I was very excited for you and for your research. I said it and I will say it again. No, I was not familiar with Foto’s study. Just because I was not familiar with your study does not mean I had never done research or don’t know about anything but teaching. You can be angry with me and disappointed with me, but you need not make false statements against me. I understand, you’re angry. I am frustrated as well that this course was put into place without considering many factors, but that does not mean it is a waste of tiem and money.
Let us deal with the here and now. I will arrange for you to have the GLS students be in the study. I will insist that the GLS teachers get involved and get you the students you need. I am not giving up on you even though you seem to have decided I don’t know anything and cannot help you. That is not true. We will continue for now. As for D, I cannot understand how he will not respond to your email message. I can only guess what you wrote and what negative things you said about me and the course, but I cannot do anything about that. We must go from here. I will help you get the study going and then turn you over to D if that is what you wish. I will get back to you later today with which GLS class you can do the study with. Again, I apologize for not being the expert you would have wanted for this research.

嬉しい訪問者

どうも。実習の授業のことも書いておきたいのですがその前に昨日ことを。英語教育とは関係ない日記のようなものです。

昨日、僕の学部時代の後輩がボストンに来てくれました。彼らはSFからシカゴ→ナイアガラの滝→ボストンとアメリカを旅していて、今日NYにバスで発ちました。アメリカにはいろいろなところがありますが、その中でもボストンを行き先の一つとして選んでもらったことがなんだか嬉しいです(僕はボストンに住んでるわけではないのですがw

僕がアメリカに来てから、日本の知り合いと会ったのが初めてだったので、本当に嬉しかったです。ほんの数週間前に、Twitterで彼らがボストンに来ると知って、「いやいや早く言ってよそれwww」って思ったのは事実なのですが、会いましょうと連絡をして、ボストンで一緒に夜ご飯を食べることにしました。待ち合わせ場所に着くと、僕を見ての彼らの第一声は「たむさんwwwwwwwwwww全然違う人じゃないですかwwwwwwwwww 変わりすぎですwwwwwwwwwwwっw」 Twitterやfbで写真を晒しているのでご存知の方も多いかと思いますが今の僕は「金髪ヒゲ」ですしね。

やはりボストンはシーフードという後輩の要望にお応えして、yelpでいろいろ検索してBack Bayにある、Atlantic Fish Co.というレストランを予約しました。とても雰囲気の良いお店だったのですが、確かにちょっと敷居が高すぎやしないかと思わないこともなかったです。クラムチャウダーと生ガキ、それからメインを一人一皿オーダーして結構お腹いっぱいになりました。「毎日お菓子かハンバーガーしか食べてなかったんでほんと初めて食事らしい食事しましたよ…」ということでしたので、彼らのアメリカ旅行の良い思い出になっていれば幸いです。

ボストンまで車で行ったので僕はお酒が飲めませんでしたから、ご飯を食べた後は僕のアパートでお酒を飲むことにしました。車でManchesterまでは1時間ほど。昨日は相方もいて、帰ったらちょうど彼がご飯を食べようとお肉を焼いているところでした。相方も交えて4人で喋って、相方は先に寝たのでその後は日本語で色々な話をしました。後輩二人は4月から教員ということで、英語教育に関する話もチラホラと。いつもはあまり自分の分野の話を日本語ですることがないので、なんだかたくさん喋りすぎてしまった気もします(あまり先輩面はしたくなかったんですけど…

色々な話をしていて思ったことは、もう僕の中ではただの日常でしかないいろんなことが彼らの中ではキラキラした「非日常」なんだよなあということでした。左ハンドルの車しかりスーパーの広さしかり。別にこれは悪い意味では全然なくて、そういう感受性の豊かさというか鋭さみたいなのって大事だよなあと思ったのでした。旅行を通して、そうやって心動かされた瞬間に撮られた何百枚、あるいは千枚あるかもしれない写真たちが、未来の教材としていつか使われるのかもなと思うと少しワクワクしたりしました。

僕の相方はコンゴ出身ですが、彼と話す後輩を見て、「ああそうだよなあ今はなにも思わないけれど最初にコイツに会ったときはなに言ってるか全然わかんなかったよなあ」なんて思ったりもしました。彼らの「非日常」と僕の「日常」が同じ空間にある不思議な感じ。

本当にたくさんたくさん喋りました。僕から見たら彼らはまだまだかわいい後輩って感じなのは変わらないんですが、それでも僕らが幹事学年だった3年次に迎え入れた当時の1年生が、今や学科の最高学年になり、教採に合格して4月から教員になると思うと本当に感慨深いです。そして4月には僕が4年次に1年生だった子たちが4年生になるわけですからね。時の流れは早いです。

僕が学部時代大変お世話になったO先生には「田村はTwitterばっかやってなにやってんだ」と言われているそうなので、なんとか修論をしっかり書き上げて読んでいただけるように頑張ろうと思います。

後輩二人がNYでトラブルなく過ごして無事に日本に帰れることを祈りつつ、また1年半以上アメリカにいるのに僕の英語が全然うまくないことに失望されていないことを願いつつ、僕はしこしこと実習のreflectionでも書こうと思います。またその記事は後日アップすると思います。

本当に楽しい時間が過ごせました。わざわざボストンまで足を運んでくれてありがとうございました。

それでは。

アメリカ New Hampshireより。

おしまい。

 

ボストンキャリアフォーラムに行ってきますた

メモ

日英バイリンガル留学生の集うボストンキャリアフォーラムなう。一応チノパンにシャツ着てネクタイしてベストのセーター着て入れたけどスーツじゃないやついねえw 日本人以外にも留学生がいたり。ぐろーばる人材の卵がたくさんいます(棒
歩きながらレッツノートいじってるノマドの卵もいました(棒 知ってる企業もあれば聞いたことのなような企業もあり。日本語で説明会やってるところもあれば英語でやってるところもあり。日本人じゃない人(英語喋ってるけど国籍はわからん)がブースの前に立ってるところもあったし。来たはいいけどやっぱりこういう雰囲気は苦手というか、やっぱ興味ないからつまらない。話し聞いてみようかなという気にもならないほど僕はチャレンジ精神というか好奇心とかないなと思ったり。スライドぐちゃぐちゃしててなにこれみたいなのも散見されるしどう見ても日本人同士なのになぜかぎこちない英語で喋ってたりと。

いやーでもこういう人たちがこれからの日本を支えるぐろーばる人材として期待されてる人たちなんだろうし、僕が教師になったとして、将来的にはこういうところにくるような子たちにも英語教えることになるんだろうなとか思うわけで。例え僕がそういうことを目指していなくても、国や世間的にはこうやって留学して、「世界をまたにかけて」仕事するぐろーばる人材育成のための「学校英語教育」という位置づけなのだろうし、そこに携わろうとしている以上、僕が教育に携わった結果として、僕がなんか違和感のようなものを覚えるようなこういう所にくるような子たちが増えていくのかもしれない。というかむしろそういう子たちを応援するような立場にあるはずなのに、僕がこのイベントに感じてる違和感や、「ぐろーばる」という標語に感じる嫌悪感はいったいどこからきてるのだろう。

僕は英語を教えたいと思うし、だから英語教師になろうと思っている。どのような英語学習が効果があるのか、どのような指導が効果があるのか、また英語教育に関わる諸問題についてを日々勉強しているわけでして。「日本人が英語ができない」というのが学校英語教育のせいになっている現状がどうしても納得がいかなくて、それをどうにかしたいと、そういう仕事に従事したいと強く思いながらここ数年は生きてきて、でも例えば日本人が英語が得意になったとして、それで「日英バイリンガル留学生」と言われるような学生が増えたとする。それは僕の夢なんだろうか。

追記:いや絶対そんなことはないと思う。そりゃきっと英語教師になって、英語を使う仕事についていたり海外に留学しますなんて教え子がでたらそれは嬉しいものなんだろう。でもそのために英語を教えるわけじゃないような気がしている。学校教育が軽視しがちと言われるいわゆる「できる子たち」のことをどうでもいいと思っているわけではないのだけれど、どっちかっていうと英語マジ無理っすみたいな層に働きかけたいという気持ちの方が強いのかなあと思ったり。英語教育の目的なんて偉い人が考えればいいんじゃないのっていう意見をちらっとみかけて、うーんでもそれはなんだか違うようなって思ってしまったんですよね。教師の志望動機は「英語教えたいから」でいいじゃないかと思ってるんですが、じゃあなんで英語を教えるんだろう。教えるからには「英語が少しでもできるようになる」ことを目指して日々指導にあたるんでしょうけれども、じゃあその結果として生徒が英語ができるようになったことによって世の中がどうなるんだろうとかそういうことも考えたんです。いや考えてもわからないんですけど。でも、「学生や生徒が英語ができるようになってほしい」しそのためにいろんなことを勉強していくわけですけどじゃあその先は?ってなると、今の僕には具体的なことが思い浮かばないんですよね。皆様はどうお考えなのかも気になります。

ボストンキャリアフォーラム行ったときに、暇だったから思ったことつらつら書いてて、そのことにちょっと追記しました。肝心のボスキャリどうだったんだっていう感想は特に無いですね。ああ日本人留学生ってこんなにいるんだなあってくらいでした。

そんな感じ。

アメリカ New Hampshireより。

おしまい。

NY旅行記-3

NY旅行記第三弾です。メトロポリタン美術館に行ったときに、館内ではバッグは預けてiPadだけは手に持っていけと言われたのでiPadでちょくちょくメモしてたことなので、内容的にはTwitterに流すような内容ですね。

メトロポリタン美術館

学生証見せなくても学生料金で入れるとか…

しかも館内で写真バシャバシャ撮りまくってる人が国籍問わずいすぎてひくんだけど。美術館とか博物館て写真撮るの完全にマナー違反だろ。あまりにもみんな普通にやってるから感覚おかしくなりそう。にしてもすごい。古代エジプト展。壁画とかがやばい。多分絵が綺麗に見えるように手を加えてるんだろうけれど、それにしてもBC2400でこの精度というか緻密さ器用さって信じられないよ。
2階はアジアンギャラリー。9-12世紀あたり中心にインドやバングラデシュの仏像?が展示されてる。これを仏像と読んでいいのかはわからないけれど日本の京都や奈良で見たようなものにかなり似てる気がする。阿修羅像みたいなのもあるし。
パキスタンも仏教なのか。tang dynastyって唐だよね?唐時代の展示物もある。そして、日本のギャラリーも発見。平安時代や鎌倉時代あたりの仏像や掛け軸とかが展示されている。おおお。俵屋宗達氏の屏風絵も。
短歌や俳句も。
ひとはいざ こころもしらず ふるさとは はなぞむかしの かににおいける 紀貫之
Though people’s feelings may have changed, in this place of my past, the plum blossoms still have the scent of long ago. trans John T. Carpenter
着物や食器もある。
この歌川広重の絵めちゃくちゃ綺麗なんだが。これあれか?花札のモデル?
韓国のギャラリーも少しだけどあるみたい。
しかしこのスケールのでかさはなんなんだ…すごいな…←この辺ではまだ広さに気づいてない
楽器の展示もあるし西洋画もあるし…広すぎてさすがに疲れてきた←だんだん気づいてきた
いやああああまじでか…すごい世界中のあらゆるものがあるな…兜とかもあったしイギリスの金銀食器とかも。美術館なめてた。想像してたのの10倍くらい広い…←最終的にめちゃくちゃ圧倒されてる

感想

振り返ってみると、やはり美術館の広さ。すごいですね。全部しっかりと観るには相当気合入れて半日か1日はかけるくらいじゃないと無理だと思いました。それくらい多岐に渡る展示物がありました。それから日記中にもありますが、写真!ほんとありえないです!展示物に触らないようにと注意する係員さんがたってるんですが写真はほとんどスルーでした。なのでみんなおかまいなしにもうすごいです。そこかしこでシャッター音が鳴り響いてました。これは国関係なしですね。日本人らしき人たちも普通に撮ってました。日本ならもっとこのへんのマナーは徹底されていると思うのですが…(もちろん館内入口に写真お断りと書いてありました)。とにかくすごく残念でなりませんでした。それが美術館の雰囲気を台無しにしてました。ちなみに規範意識高い僕は撮りたいとは思いましたが一枚も撮りませんでしたけど。

そんな感じで少し複雑でした。

では。

アメリカ New Hampshireより。

おしまい。

NY旅行記-2

NYに行ってきた日記をコピペしてお送りしているブログ第二弾

 NY2日目―セントラルパークのベンチより

 

9月14日10時25分。メトロポリタン美術館の近くのベンチにて、休憩がてらここまでのことを書いておく。昨夜は暑いし体かゆいしでほとんど眠れず7時くらいから準備開始。evernoteにクリップしておいたレストランのノートがiPadに同期されておらず、とりあえずiPadでWi-Fi使える場所をと思いフロントで聞くとラウンジ(という場所があるのを初めて知ったw)で使えるというのでツイートを少しして、レストラン情報を入れてとりあえずセントラルパークに行ってナチュラルサイエンスヒストリーミュージアム?だっけ?に行こうと計画。電車に乗った。朝の通勤ラッシュ時間帯ど真ん中で、うわこれはやっちまったと思ったけれど、意外に座れないだけで東京に比べたらなんのことはない。終点がタイムズスクエアなんだけれど、なぜか人がたくさん降りたので勘違いしてしまいグランドセントラル駅で降りてしまう。とりあえず地上に出て歩けばなんとかなると思ったので外に出てみる。

横の通りであるStは数字が大きくなるほど北で、縦のAvは数字が大きくなるほど西にいくというのを聞いたのでそれに基づいてなんとなく歩いてたけど最初普通に迷うw しかし当たり前だけど通勤時間帯の街はみんな世話しなく歩いていて、コーヒーショップやデリなどは大繁盛といった感じ。僕も立ち止まって写真とか撮ってる雰囲気ではまったくないので通勤を装ってお気に入りのプレイリストを聞きながら颯爽と歩く(フリ)。さながらニューヨーカーになった気分でめちゃくちゃ気持ち良かった。しかしさすがに疲れてきたしノドも渇いたので、ドヤ顔コーヒー×iPadをあきらめてスタバに立ち寄る。人間の心理とは面白いもので、これだけいろんなお店があると、スタバなんて日本でも2,3回しか入ったことないしアメリカ来てからなんて一度も入ったことなかったのにチェーン店という安心感があるものなんだよね。僕はダンキンでもいつもコーヒーにミルクとヘーゼルナッツがお気に入りなのでそれを注文。スタバ通のような頼み方はできませんw でもやっぱスタバは高いね。ダンキンのスモールくらいかそれより小さいくらいので$2.45だった。ダンキンならこの値段でLはいけるんじゃなかったか?(このあとダンキンの値段見たらスタバと対して変わらなかった。NYCが高いのか?)

というわけでコーヒー片手にひたすら北へ。それにしてもセントラルパークのデカさはすごいね。まあ東京でいうと代々木公園も大きい公園ではあると思うけど。サイエンスヒストリーミュージアムの手前でフランス人と思われる観光客集団に混じってしまうというミスはあったがなんとかついて写真を撮った。しかし今日は閉館なのかまだ開館時間じゃないのか入れなかった。なのでちょうど反対側にあるメトロポリタン美術館に。金曜とはいえ午前中から結構走ったりしてる人の多いこと。なかにはベビーカー押しながら走ってる女の人もいた。近くには体育着みたいなの着た小学生集団がいたり幼稚園児くらいの年齢の子たちが元気に遊んでいる。それにしても本当にいろんな人がいる。今日もあれ日本人かなあと思うような男性とすれ違ったし、すごく流暢に英語を話す東アジア系の(日本人じゃないかもしれない)ビジネスウーマンの人も何人も見た。そういえば昨日書くのを忘れていたけど、NYCにはスタイルのいい人が多い気がする。そんなにみんな太ってない。ボストンとは比べられないけど(ボストンでそこまで注意して人を見たことなかったw)、うちの大学の女の子やマンチェスターで見る人たちに比べたら。綺麗な人もすっごく多くてやばいです。まあ分母が圧倒的に違うし、NYCに美人が統計的に優位に多いと言えるのかはわからないけれど。観光客の欧州人なのかもしれないけれどそうじゃないような綺麗な人もたくさんいた。ヨーロッパだとフランス人が多かったように思う。あとは、たぶんドイツ語、イタリア語、スペイン語なんかが聞こえた。それにしてもなんて優雅な休暇なんだろうかと思う。これから美術館に行ったらご飯を食べて、南の方に行って貿易センタービルとか自由の女神とかを見てこようと思います。とりあえずここまで。

NY旅行記-1

NYに2泊3日で行ってきました。旅中に書いてた日記をコピペして若干加筆して載せます。珍しい常体田村文をお楽しみください。

 

14/9/2012AM12:24なう。ペペローニピザを食べながら、今日一日を振り返っておこう。flushingというまちにあるYMCAまでは車で約4時間ほどだった。ロングアイランド島に入る橋を渡る時にはとても興奮した。宿の周りはチャイナ&コリアタウンという感じで、アメリカにいる気がほとんどしなかった。これはNYの地下鉄に乗ってても思ったことで、英語の母語話者の方が確実にマイノリティだったと思う。英語を喋っている人の方が少なかった。特にFlushingまでいくライン7は。肌の色は関係ないけど、大学以外の街中で、英語以外の言葉を聞く機会ってなかなかないのでそれがやっぱり感じたことの中で大きいかも。これ「も」、アメリカなんだなあと。YMCAの受付のお姉さんに駐車場代ぼられた気がするけど(たしか無料駐車場有りって書いてあったような気がしたけど払ったあとだった)、それ以外は特に人が悪いとか思ったことはなかった。財布はポケットにいれてるけど、ボタンをしてすぐ抜かれないようにはしている。財布出すときは周りを警戒。

アメリカに来て初めて乗った電車はNYの地下鉄。駅に路線図もなくて、運賃表を見て買うのではなく一回$2.5払うかメトロカードにお金を入れて使うシステムのよう。改札が入り口と出口が一緒で全改札から一斉に人が出てくるので(日本の自動改札なら数カ所は切り替わらない場所があるはず)、どっから入ればいいのかわからなくて戸惑ったし、タイムズスクエアに行きたいけどどこで乗りかえればいいのかとかもわからずだったけど、ちょうど終点がタイムズスクエアだったのでなんとか到着。NYに中学時代の同級生の女の子がいて、会う約束をしていたのでその子と会って、ご飯を食べて話しをして、タイムズスクエアからセントラルパークまでふらっと歩いた。タイムズスクエアの中心部は人が本当に多かった。なんかコスチューム着た人やミッキーとかキャラクターの着ぐるみ着た人が歩いてて観光客が写真を撮ってたり。僕の今までのイメージは、写真バシャバシャ撮る、あるいは一眼レフを首からさげてるというのは東アジア人というものがあって、だからなんか自分は写真バシャバシャ撮るのはあまり好きじゃないんだけれど、さすがNYで一眼レフを首からさげてる人も写真撮りまくってる人もたくさん。東アジア人だけなんてことはなかった。NYの街中を歩いててもう一つ今まで体験したことなかったのは、歩いてて日本語がたくさん聞こえてきたこと。ボストンでも日本語が聞こえたら「おっ」ってなるくらいだったけれどそれ以上の頻度。とくに今は夏休みだからか大学生の女の子グループとか結構いた。

僕のNY初日メインイベントは、ミュージカルのライオンキング。高校の時に文化祭でやったのがきっかけで、すごく思い入れのある作品なのでぜひNYで見てみたいと思ったから。勢いでライオンキングのチケットを取って、それでNYに行くことになったから。劇場にもやはり日本人が結構いた。僕は1人だったので、かなり前の10列目くらいのど真ん中にぽっかり一つ空いた席を偶然取れてラッキーでした。オープニングのサークルオブライフは鳥肌が立って震えたし泣いた。劇を見ていて面白いなと思ったのはやはり英語のセリフ。劇をやったこともあってほとんどセリフが一字一句頭に入っているくらいだったので、日本語を頭に浮かべつつああこんな表現使うのかあと思ったり。それから、音声面も気になった。僕は英語のミュージカルは初体験だったのだけれど、メインキャストはほぼみなイギリス発音。幼少時のシンバやナラはアメリカっぽくて、成長するとイギリス発音になってた。やはり権威の象徴?聞き取りづらかったけどハイエナはアメリカっぽかったし、ティモンとプンバが一番アメリカ発音で耳馴染みがいいなと感じた。ラフィキはキャラ独特の発音だったからどちらとは言えないけれど。しかし海外ドラマや映画以上に生の舞台での英語の聞き取りは結構しんどかった。内容やセリフがほとんどわかっていたからあれだったけど、そうじゃなかったらどれだけ内容をおえていたかはあまり自信なし。人間ではない役だし、ザズーやプンバ、ハイエナ達はかなり独特の声色なので難しさをひときわ感じた。2列前の人が劇中を写真で撮ってたので有り得ないと思った。マナー悪すぎ。終演後はスタンディングオベーションだったけど幕が1度上がって降りたらおしまい。四季劇場では何回もあった気がするけど。そして終わったらそっこう出るのがアメリカ。映画もそうだけど終わったあとの余韻にひたったり、映画のエンドロールを最後まで見る人なんていない。終わったあとはショップに寄って夜のタイムズスクエアの写真を何枚か撮って帰路に。地下鉄の終点まで40分ほど。イスがプラスチックなので硬くて痛い。帰り道にピザを買ってさっきたべました。シャワーを浴びたので就寝。

 

とりあえずこんな感じであと2,3ブログを更新しようと思います。

では。

アメリカ New Hampshireより。

おしまい。