Nagoya.R #15の発表資料をslideshareにアップロードしていたのですが,どうもうまく表示されないので,speakerdeckにもアップロードしました。こちらだと正常に表示されるようです。
教えていただいたlangstat先生ありがとうございました。
なにをゆう たむらゆう
おしまい。
Nagoya.R #15の発表資料をslideshareにアップロードしていたのですが,どうもうまく表示されないので,speakerdeckにもアップロードしました。こちらだと正常に表示されるようです。
教えていただいたlangstat先生ありがとうございました。
なにをゆう たむらゆう
おしまい。
僕が追いかけた先輩が2人,名古屋を去ることになりました。もちろんとても前向きに。
「なんで名大にしたの?」
「なんで山下先生ゼミに入ったの?」
僕が名古屋に来てからよく聞かれる質問でした。この2つの質問の答えは,
「草薙・福田という2人がいたからです」
と言っても過言ではないでしょう。それがなかったら名古屋にも来ていないだろうし,博士後期課程に進学しようとは思わなかったいうのは事実だと思います。
今になってそんなこと言ってるようじゃダメだという自覚はあります。それでも,2人になんとかして追いつきたいと思って,頑張ってきた(つもりの)2年間でした。結局,2年間では2人の背中も見えませんでした。
なんとか引っ張られてここまではやってこれたものの,これから自分がそうやって引っ張っていけるのかどうかは自信がありません。特に,最近では色々な場面で自分自身の力不足を痛感させられることが少なくありません。本当に死ぬ気で頑張らないと,この先屍になるかもしれません。名大の1つの時代が終わったって言われないように(それはまぎれもない事実だとしても),もっともっと頑張らないといけないなという責任感みたいなものを勝手に感じていますし,そうでなくてもこのままではまずいという危機感がとてもあります。
一年のうちの8割くらいを毎日2人と一緒に過ごして,「名大は全寮制」というのもあながち嘘ではないほどの濃密な2年間でした。
そんな2人と同じ研究室で,たまにくだらない話もしつつガリガリ研究するということが,この先はもうないのだと思うと,正直寂しいです(泣いてない)。この先の付き合いはこれまでもずっと続くにしても。
それぞれに違う場所に行く側も,仲間に囲まれた環境ではない場所に行くのは寂しいという気持ちがあると思います(ちょっとでもあってくれなきゃ困る)。でも,2人のいないところで研究する残された僕も,同じくらい寂しいです。
草薙さんにはたくさんのことを教わりました。共著の論文もいくつか出版することができました。彼が修了する年に,彼が追いかけ続けた明示的・暗示的知識に関わる研究の論文を書きました。彼がたどり着いた1つの結論に関わる論文を,彼がこだわり続けた全国英語教育学会の紀要に載せることができたのは嬉しいですし,ホッとしています。
逆に心残りなのは,僕が名古屋に来てからの2年間では,「田村・福田」という順番で,論文を1本も出せなかったことです(口頭発表はありますが)。同じ名古屋大学という所属の間に,そういう論文を書けなかったのは本当に自分の力不足でした。そういう意味では,もう少し時間はかかるかもしれませんが,今投稿中の共著論文は何が何でも今出しているところに載せたいですし,いま執筆中の論文もあきらめずにやり続けたいです。それが僕にできるせめてものことかなと思います。
こんなことを言っていると,名大は大丈夫かと2人とも心配すると思います。もう言いません。
心置きなく新天地で活躍してもらうためにも
Everything is gonna be ok. Trust me.
なにをゆう たむらゆう
おしまい。
参加・発表申し込みはこちらから(当日飛び込み歓迎です)-> https://atnd.org/events/75816
この制度はちゃんと活用されたら素晴らしいなと思う。今後,機会があれば応募してみたいし,うちの分野から優秀な人がこういうポジションに就いて,きちんと計画された大規模なプロジェクト型の教室研究をやってほしいなと思う(研究費も結構もらえるみたいだし「研究室のリーダー」的なものになれるようだ)。ただ,次の条件の③が自分にとっては少し厳しい。これだと,一度常勤なりポスドクなりの立場で研究する期間が修了後または満退後に必要になる。
①博士の学位を取得又は博士課程に標準修業年限以上在学し、所定の単位を修得の上、退学した者(いわゆる「満期退学者」)
②平成29年4月1日現在,40歳未満(ただし、臨床研修を課された医学系分野においては43歳未満)の者
③博士の学位を取得後又は博士課程の満期退学後(社会人学生であった場合は、学位取得前を含む)に、研究機関における研究経験を有する者
情報源: 卓越研究員事業(Leading Initiative for Excellent Young Researchers(LEADER) ):文部科学省
p.s. 白眉をしらまゆとか読んだりしてませんからねッ(汗
届きました。

査読委員(って言わないか)の中に知っている先生方が何人も載っていて驚きました。そして,豪華。この号から外部査読制度を取り入れたとのことで,それが大きいのでしょう。
私の修士論文の研究も載っています。
Tamura, Y. (2015). Reinvestigating consciousness-raising grammar task and noticing. JABAET Journal, 19, 19–47.[abstract]
査読のコメントはとても有益なものが多く,非常に勉強になりました。学会員しか投稿の権限はありませんが,良いジャーナルだと思います(宣伝)。ウェブ上での情報が少なく,いろんな人に認知されにくいというのはありますが,これからそのあたりも今後充実していくことを望みます。
なにをゆう たむらゆう
おしまい。
なにこれめっちゃほしい…
なんと120型の大画面を堪能できるヘッドマウントディスプレーの登場です。しかもフルHD入力にも対応! テレビを占領することなく大画面で映画などが楽しめるので家族にも優しいアイテムです。
えー!柴崎のボウリング場なくなったの!?知らなかった…
まぁでもどんな商業施設になるのかは楽しみではある。
オリックスは、調布の柴崎、ボウリング場跡地に大規模商業施設「クロスガーデン調布」(仮称)を建設する。
明日,2月27日に名古屋学院大学で開催される,外国語教育メディア学会中部支部外国語教育基礎研究部会第3回年次例会で発表する際に使用する投影資料をSlideShareにアップロードしました。
※slideshare上でうまくサムネイルが表示されないようですが,全画面表示にする,あるいはファイルをDLしてご覧いただく等で問題が解決すると思われます。ファイル自体は問題ないので。今までとスライドの元のデザイン同じなのになぜこの問題が発生するのかわからず若干不機嫌ではあります。
なお,当日は,結果の部分の図表や引用文献の一覧を印刷した資料を配布する予定です。内容はスライドと重複しますが,紙版の資料も閲覧・ダウンロード可能にしていますので,以下リンクよりどうぞ。
https://drive.google.com/file/d/0BzA9X1kZX185Nk5ONDJ5eUlOLVk/view?usp=sharing
ちなみに,これまで特に指定のない場合に配布資料を配ることはなかった私が配布資料を配るのはこのブログ記事の影響ではありませんw
単純に,結果の図表くらいは配ったほうが良いかもしれないというのは何回か発表を重ねるうちに思ったというのが大きいです。
ある人に,「なめたアブストラクト書きやがったな」と言われてヒィィって感じですが,どうか当日はよろしくお願いいたします。
なにをゆう たむらゆう
おしまい。
2016.03.28追記
slideshareでうまく表示されないようなので,speaker deckにスライドをアップしました。
今までスクエア型のモニタを使っていたのだけれど,縦置きできるモニタを譲ってもらった。今まで使っていたスクエア型のモニタも貰い物だったけれど,それは後輩に譲った。本当はモニタを2台デスクに置きたかったが,スペースの都合上ちょっと無理そうなので。
そこで,縦置きのモニタを繋いだら横表示にしかならず,コントロールパネルからデスクトップのカスタマイズ->ディスプレイ->画面の解像度と進んでも向きを変更するメニューが表示されなかった。そのメニューが表示されないと縦横の変換はできないみたいだったが,少し調べたらドライバーを更新したらできそうだったのでやってみたらできた。ちなみに,ドライバはNVDIA GeForce GT 330Mというやつ。
まず画面の解像度の画面にある詳細設定をクリック。
するとドライバの情報が表示されるので,プロパティをクリック。
ドライバのタブをクリック。
これでドライバーの更新をして,完了したら再起動。
そうすると,向きを変えるメニューが現れる。更新する前の画像をキャプチャし忘れたので前後の比較ができないけど,これでなんとかなった。以上,ただのメモでした。
なにをゆう たむらゆう
おしまい。