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2020シーズンに観戦したG大阪の試合

2020シーズンに観戦したG大阪の試合をまとめる完全自分用のメモ記事です。昨年度の記事↓

2019シーズンに観戦したG大阪の試合

リーグ戦

  1. 7/18 vs大分 (Home) ○2-1
  2. 7/22 vs広島 (Home) ○1-0
  3. 8/1 vs川崎F (Home) ●0-1
  4. 8/19 vs浦和 (Home) ●1-3
  5. 8/29 vsFC東京 (Home) ●1-3
  6. 9/13 vs湘南 (Home) ●0-1
  7. 9/23 vs名古屋 (Home) ○2-1
  8. 10/3 vs鹿島 (Home) ○2-0
  9. 10/14 vs横浜FM (Home) △1-1
  10. 10/24 vs柏 (Home) ○2-1
  11. 10/31 vs札幌 (Home) ○2-1
  12. 11/11 vs神戸 (Home) ○1-0
  13. 11/14 vs仙台 (Home) ●0-4
  14. 11/29 vs鳥栖 (Home) △1-1

今年はアウェイは一度も行きませんでした。Jリーグ再開後はそもそもアウェイ観戦不可能でしたが,アウェイ席が設けられるようになってからも行きませんでした。よって観に行った試合はすべてホーム戦でしたが,ホーム戦は最終節の清水戦以外有観客試合はすべて観に行ったことになります。来年度もガンバ大阪の年間チケットは販売されないことが決まっているので,2020シーズン同様に毎回チケットを買って観戦することになりそうです。

スタジアムは人が集まる場所ですが,観客が入れるようになってしばらくは2席ずつ間隔が空いていたのでかなりスペースに余裕があり,むしろ大学の授業の方がよほど密な空間だよなと思っていました。スタジアムは外ですしね。今は1席ずつ空いていますが,それでもこれまで前後左右に人がいたことを思えばそこまで密ではないですね。声を出しての応援もまだできませんし。

カップ戦

上記14試合以外にも,YBCルヴァンカップのグループステージ柏戦と,つい先日行われた天皇杯準決勝徳島戦も行きました。柏戦はリーグ戦開幕前で,2019シーズンのホーム開幕戦でした。この試合は妻と一緒に見に行きましたが,得点王になったオルンガ選手に決められて0-1の敗戦でした。結局今年のルヴァンカップはグループステージ敗退となってしまいました。

一方で,今年は優勝チームと2位チームに天皇杯の出場権が与えられるというレギュレーションとなりました。リーグ戦を2位で終えたガンバ大阪は準決勝から出場し,J2の1位で準々決勝を勝ち上がった徳島ヴォルティスと対戦しました。

徳島にボールを握られる展開でしたが,決定機をしっかり決めきって2-0の勝利でした。敵チームながら徳島はビルドアップがとてもうまかったですね。いいチームでした。

福田湧矢選手はホームで初ゴール。彼は今後ガンバの中心になってもらいたい選手です。

天皇杯決勝に勝ち進み,元日に川崎フロンターレと戦うことになりました。今年の川﨑は本当に強くて,ガンバも0-5で敗戦して目の前で優勝を見させられることになりました。簡単ではないですが,そのリベンジとしてなんとか天皇杯優勝をして今シーズンをしめくくってほしいなと思います。

印象に残っていること

2020シーズンは声を出しての応援ができなかったことや,スタジアムが満員でなかったこともあって,2019シーズンのように心に焼き付いたシーンというか劇的…!みたいな試合ってあまりなかったのですが,10/24の柏戦のアデミウソン選手の決勝ゴールは興奮しましたね。残念ながら,この試合の次の日に酒気帯び運転と事故を起こしてしまい,つい先日契約解除となってしまいましたが…。

また,今年も若手の成長が著しく,大卒ルーキーの山本悠樹選手は特にこの1年で飛躍的に伸びたなと感じます。開幕前から注目されていましたが,序盤戦は途中交代で出場してもなかなかいいパフォーマンスを見せていませんでした。ところが,先発に抜擢されたアウェイ仙台戦で初スタメン初ゴールを記録し,この試合以降ガンバ大阪に欠かせない選手になりました。

山本悠樹選手のゴールシーンは1分10秒あたりから

今シーズンスタメンに定着したのは山本選手くらいですが(高尾選手,福田選手は2019シーズンもスタメンで出てたので),シーズン後半からはレギュラークラスの選手(井手口選手,宇佐美選手,小野瀬選手)の故障もあって,奥野選手,唐山選手,川﨑選手,塚元選手なんかもベンチ入りしたりスタメンを飾る試合もありました。あとは,飛び級でU23チームで試合に出ていた中村仁朗選手も最終節で途中出場していいプレーしてましたね。彼は2003年生まれの17歳ですが,J1でも活躍できる逸材なんじゃないかと思いました。来シーズンが楽しみですね。

関西大学に勤務している私としては,関大卒のサイドバックである黒川選手の活躍を期待していましたが,残念ながら今シーズンはほとんどトップチームに絡めませんでした。特別指定選手として2019シーズンのルヴァンカップグループステージの試合に出場していたのを見たときにめちゃくちゃうまいなと思ったのですが…。2021シーズンの奮起を期待したいです。

というわけで,今日はガンバ大阪のお話でした。

なにをゆう たむらゆう。

おしまい。

2019シーズンに観戦したG大阪の試合

いよいよ2020年シーズンのJリーグの日程が発表になりました(ガンバ大阪の試合日程)。

開幕戦はアウェイで横浜Fマリノスですね。昨年はホームでマリノスと対戦して,逆転負けしたのは今でも覚えています。Googleカレンダーに予定を入れながら,学会の日程とかぶっていたら落ち込むみたいなことを休憩がてらにしているのですが,自分が毎年どれくらい試合を観に行っているかを記録しておこうと思い,ここに2019シーズンに観戦した試合をまとめておきます。完全に自分用のメモですw

  1. 2/23 vs横浜FM (Home) ●2-3
  2. 3/30 vs神戸 (Home) ●3-4
  3. 4/14 vs浦和 (Home) ●0-1
  4. 4/28 vs仙台 (Away) ●1-2
  5. 5/4 vsFC東京 (Home) △1-1
  6. 5/11 vs鳥栖 (Away) ●1-3
  7. 5/18 vsC大阪 (Home) ○1-0
  8. 5/25 vs札幌 (Away) △0-0
  9. 7/13 vs清水 (Home) ○1-0
  10. 7/20 vs名古屋 (Away) △2-2
  11. 8/2 vs神戸 (Away) △2-2
  12. 8/31 vs横浜FM (Away) ●1-3
  13. 9/14 vs鳥栖 (Home) ○1-0
  14. 10/4 vs札幌 (Home) ○5-0
  15. 10/19 vs川崎 (Home) △2-2
  16. 11/23 vs仙台 (Home) ○2-0
  17. 11/30 vs松本 (Home) ○4-1

ホームとアウェイ合わせて17試合ですね。開幕してから観に行った4試合は全敗で,むしろ観に行ってない試合は勝っていたみたいなところがありましたw そしてその後初めてのアウェイ遠征で仙台に行って負けるという。なんと,2019年は仙台,鳥栖,札幌,名古屋,神戸,横浜と6試合のアウェイゲームを観戦し,一度も勝てなかったという非常に悔しいシーズンでもありました。JALのステータス獲得のために仙台,鳥栖,札幌という遠方への日帰り遠征もしましたが,地方の美味しいものを堪能することでなんとか敗戦の悔しさを紛らわしたという感じもあります。今年は近場のアウェイゲーム以外は行かない予定ですw

この17試合以外にも,YBCルヴァンカップも行きました。年間チケット会員は,グループステージのホームゲームも観戦できるので,グループステージの3試合を観ました。また,グループステージを突破してプレーオフステージ,プライムステージ準々決勝,準決勝まで勝ち上がったので,それもホーム戦はすべて観に行きました。

  1. 3/13 vs松本 ○2-1
  2. 4/24 vs磐田 ○4-1
  3. 5/8 vs清水 ○3-1
  4. 6/26 vs長崎 ●0-2
  5. 9/4 vsFC東京 ○1-0
  6. 10/9 vs札幌 ○2-1

ルヴァンカップは決勝まで行ってほしかったのですが,準決勝の第2戦に敗れてしまい,残念ながら準決勝敗退でした。ただ,決勝にあがった札幌が川崎Fと歴史的名勝負を繰り広げました。あれは本当に感動的な試合だったなと思います。当時の様子を振り返る選手たちや監督,審判のインタビューとともに構成された下記の動画は非常に見応えがありました。

ちょっと長いですが,サッカーファンの方は一見の価値ありです。

あと観に行った試合は,7月3日に行われた天皇杯2回戦のカマタマーレ讃岐戦でした。これは7-1と力の差を見せつけて圧勝したのですが,つぎの3回戦で法政大学にジャイアントキリングをされてしまったんですよね。この試合は見に行けなかったんですが,7月から8月はチームとしてもほとんど勝てていなかったので,この結果になってしまったのかなと。

年間チケット保有者として初めて過ごした1年間でしたが,リーグ戦17試合,天皇杯とルヴァンカップで合計7試合の計24試合をスタジアムで現地観戦したということだったようです。

この1年間で記憶に残っているのは海外移籍した中村敬斗選手と食野亮太郎選手の2人の活躍ですね。特に,アウェイ鳥栖戦で決めた食野選手のスーパーゴールは鮮明に焼き付いています。

負け試合だったのが残念でしたね。食野選手はルヴァンカップでは活躍していましたが,リーグ戦ではあそこから試合に絡むようになった気がします。

試合全体でいうと,C大阪とのダービーマッチだったり,雨の中の清水戦の矢島選手の決勝ゴールだったりが印象に残っていますが,個人的にものすごいこみ上げるものがあったというか泣きそうになったのは9/14鳥栖戦ですね。

なかなか結果を出せていなかった渡邉千真選手が後半に出てきて値千金の決勝弾をヘディングで叩き込むという胸アツ展開でした。ちょうどゴール裏で観ていたのもありましたし,ものすごい盛り上がったのを覚えています。

さて,あと1ヶ月ほどでJリーグも開幕ですが,待ちきれなくて振り返り記事を書いてみました。今後は試合の感想なんかも毎回書いてみましょうかね。2019年と同じペースで試合を観に行ったとすると,その毎試合について感想を記事にしたら年間の投稿数が2倍近くになる計算ですが。

というわけで,今日はガンバ大阪のお話でした。

なにをゆう たむらゆう。

おしまい。

ヤットさんコーナー

研究室の一角に,遠藤選手のコーナーを作りました。昔から個人的に好きな選手で,ガンバ大阪のなかでもプレーを見るのをいつも楽しみにしている選手です。色紙のサインはファンクラブの来場ポイントで交換したもので、ポストカードと缶バッジはルクアのポップアップストアのイベントでもらったものです。飾ってあるキャップはストアで購入した物です。いつも試合を観に行く時に来てるユニホームも研究室には飾ってあります。

隣のユニホームは2018年シーズンのガンバEXPOの日に配られた記念ユニホームです。

今年はゴール裏の年間チケットを購入したので,今からJリーグの開幕が待ち遠しいです。今年は誰のユニホームを買おうかも悩みますね。

というわけで久しぶりにゆるい投稿でした。

なにをゆう たむらゆう。

おしまい。