
麻婆豆腐。かなりイマイチだった。

バンバンジー

小松菜のオイマヨ炒め

麻婆豆腐。かなりイマイチだった。

バンバンジー

小松菜のオイマヨ炒め
昨日の夜,思いつきで作ったらとっても美味しかったのでご紹介。
オムライスなんですが,ケチャップライスの代わりにガーリックライスを使って,卵の上にトマト煮込みソースをかけたものです。
思いついたきっかけは,ケチャップライスでオムライス作って,その上にトマトソースをかけるのはなんだかなぁということをぼんやり考えたからです。そこで,トマトソースと相性の良さそうなにんにくで,ガーリックライス作ってかけたら美味しいんじゃないかと。そしてどうせならトマトソースと相性の良いチーズも載せればいいんじゃないかと。それから,サラダに!まめはとっても便利で,トマト缶で煮込んだトマトソースはよく作って料理に使っています。ハンバーグと合わせてもいいし,魚料理にもいけるし,もちろんパスタでも。カレー粉いれたらカレーにもなります。今回は,そのトマトソースを作り置きしてあったのでこの料理ができたというのはあります。というわけで,普通のオムライスはちょっと飽きたなぁという方はお試しください。
なにをゆう たむらゆう
おしまい
おなか減ったけど冷凍していたご飯もなくなってしまったので夜ご飯はパスタにしました。冷蔵庫にあったのはベーコンとえのき茸のみ。さてなにパスタにしようかなと悩みましたが和風パスタにすることに。かつお節が決め手です。以下,簡単に作り方。
材料
作り方
1. まず鍋にたっぷりのお湯を沸かしましょう。
2. お湯を湧かしている間にベーコンを1センチ幅に,きのこ類も準備。エリンギ切るならベーコンと同じくらいの大きさになるようにスライスするとよいでしょう。
3. フライパンに油をひきます。鷹の爪入れる人はここで種とって輪切りにした鷹の爪を入れて弱火で香りをうつします。
4. お湯が湧いたら塩をたっぷりいれてパスタを茹でましょう。ゆで時間はパッケージの時間マイナス1分が目安。
4. フライパンの温度があがったらベーコンを投入して少し炒めて,きのこ類を投入しましょう。
5. きのこ類がしんなりしてきたらちょっと塩コショウして一旦火をとめます。
6. フライパンに醤油,お酒,砂糖orめんつゆ,かつお節パックの半分をいれて,火にかけます。ちょっとまぜまぜして調味料と具材を絡ませましょう。
7. パスタを一本すくって食べてみて,芯がほんの少し残るくらいになったら鍋の火をとめます。
8. 湯切りはせずに,鍋から直接フライパンにパスタを移します。こうすることで,ゆで汁もフライパンに適度に入ってソースがいい感じになります。
9. パスタをフライパンに移したら,具材とすばやくまぜて煽ります。ここでは具材,ソースとパスタを絡めることが目的なので,手早くやるのがポイントです。
10. いい具合に具材とパスタが絡んだら火をとめて,お皿に盛ります。
11. 最後にかつお節パックの残りをパラパラとかけて完成です。万能ねぎがあればパラパラとかけてあげると見た目もぐっとよくなります。
というわけで,ベーコンとえのきの和風パスタでした。グリーンアスパラを薄く斜め切りにして使ってみても和風な味付けと相性いいでしょうね。あとはほうれん草でもいいかも。ちなみに,めんつゆオンリーで味つけしてもそれなりにはなると思いますが,ちょっと甘すぎると思ったので今回は使ってません。かつお節を1パック使うので,それでだしの代わりになりますしね。ソースと具材の組み合わせでいろんな楽しみ方ができるパスタ。かつお節をたっぷりいれるこの和風パスタの作り方,みなさんもお好きな食材で試してみてください。
なにをゆう たむらゆう
おしまい。
スタンディングネギ鍋という言葉をご存知だろうか。
詳細はググっていただくとして,とにかくうまかった。しかしそれはスタンディングネギ鍋がうまいのではなくすき焼きがうまかったのだ。すき焼きは豪華すぎて貧乏一人暮らしには向かない?いやそんなことはない。普通に鍋をするのと変わらない。そして生卵くらい冷蔵庫には入っているはずだ。できる。今すぐやってみよう。
作り方(適当)
1. 醤油とみりんをおたまに1杯ずつとって鍋にいれる。お酒はおたま半分。そこに砂糖大さじ2/3をいれる。醤油とみりんがない?そんな奴は今すぐ出直して来い!その場合は急いで買ってこよう。
2. 火にかける。沸騰したら弱火で数分。煮詰まったら計量カップかなにかに移そう。
3. 食材の準備。私が使ったのは白菜,えのき,春菊(←イチオシ),豚ロースのしゃぶしゃぶ肉,そしてスタンディングのネギ鍋ということで長ねき。
4. スタンディングネギ鍋にこだわらなければ食材をさきほどの鍋にどさっとならべる。スタンディングしたいなら長ネギを中央に立たせて残りの食材で周りをかためる
5. 計量カップにうつした割り下をかける。そこに水を足す。食材のちょい下くらいで平気。
6. ふたをして火にかける。沸騰したら中火にして,おたまで煮汁をまわしかけながら少し煮る
7. いい感じになったら火をとめて,あとは溶き卵にからめて食うべし!!
うまい!
うおおおお!
春菊!!!
残った汁にはうどんもいいだろう。
超カンタンで高級感にひたれる。もちろん牛肉だってよいし鶏肉でもうまいはずだ。お好みの鍋用食材をいれて楽しんでほしい。
なにをゆう たむらゆう
おしまい
思いつきで作った料理が意外とヒットしたので備忘録も兼ねて書いておきます。タイトルのお料理。以下レシピ的なものを記しますが,分量は適当にやりました。ザ・男の料理。ただしそれでは再現性がないので,僕の感覚に基づいてまぁこの程度だろうという感じで書きます。もしこれ見て作られる際はご了承ください。まぁそんなに外れるものでもないでしょうけどね。
僕の悪い癖なんですがどうもこう料理の仕方を記述しようとすると感覚的なことが多くて難しいですね。かなり暗示的知識に頼って料理してることがわかりますw
さて,この料理のポイントは,肉にしっかりと味付けしておくことです。作り方を見てもわかるように,炒める段階ではほとんど味付けをしていません。つまり,肉にしっかりと味がついていて,それをゴボウやエリンギにもまとわせることで全体がほどよい塩加減になるようになっています。ですから,肉を漬ける際の調味料の分量は適宜加減してください。少なすぎるとゴボウに味がつかなくなってしまいますので。
このレシピは,実はバリエーションが豊富に考えられます。例えば,味噌漬け肉は,豚肉(豚バラがいいですかね?)でやってもおいしくできると思います。また,バターとブラックペッパーではなく,豆板醤を使えばピリ辛味噌炒めになります。野菜も,ゴボウではなくピーマンを使ってもいいと思いますし,もちろんナスも味噌と相性がいいでしょう。あるいは,しめじやまいたけを使ってキノコ炒めにしてもいいと思います。
肉を漬けておくのは時間がかかりますが,その一手間でグッと料理も美味しくなります。今日の夜ご飯には間に合わないかもしれませんが,明日のお昼や夜ご飯に向けて,味噌漬け鶏肉とゴボウのバターペッパー炒め。いかがでしょうか?
なにをゆう たむらゆう
おしまい。